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三好長慶肖像
大徳寺聚光院所蔵





大東市役所前
三好長慶公・銅像




三好長慶イラスト
NHK大河ドラマ
誘致推進協議会・制作






 2020年8月6日(木) 産経新聞掲載 

三好長慶の政治理念伝える

 「理世安民」の旗
 

 大阪・大東市の有志ら、法観寺に掲揚


法観寺の旗の下で
三好長慶の「理世安民」
の旗を掲げる
大東・三好長慶会のメンバー

 戦国武将、三好長慶(ながよし)(1522~1564)の最後の居城・飯盛城がある大阪府大東市の有志が長慶を顕彰しようと結成した「大東・三好長慶会が、長慶の政治理念「理世安民」の旗を「法観寺」(京都市東山区)に掲げた。

 同会の河村共之代表(75)は「長慶の政治理念は今の世の中にも通じる」としている。

 戦国時代には、上洛した大名が同寺に家紋入りの旗を掲げ、誰が新しい天下人になったかを世人に知らせたとされる。


 今回は、通称八坂の塔と呼ばれる同寺の五重塔(高さ約46㍍)が重要文化財で2階や3階に旗を掲げることが出来ず、同会のメンバー7人が塔の下で高さ約5㍍の旗を掲げ、「エイエイオー」と気勢を上げた。

 長慶は、織田信長より20年早く天下(京都とその周辺)を治めたとして近年注目を集め、世の中に道理を広め、民を案じるという意味の「理世安民」を政治理念として掲げた。
 
 同会は、長慶の出身地の徳島県やゆかりのあった大阪府内の自治体と共に、長慶を主人公とするNHK大河ドラマの誘致活動をしているほか、市民向けに講座を開設するなどして、長慶を生かした町づくりや人づくりに取り組んでいる。

 当初長慶の誕生日の3月に旗を掲げる予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大のため延期した。








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